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ヒューマンデザインのシステム
デザイン
そのメカニズムはデザインと呼ばれ、自分のデザインを知ることで、今まで自分に押し付けられてきた自分でない自分を取り除き、自分の本質、自分が本来もっている力について理解することができます。
そして自分が抱えてきた人間関係や仕事の問題点が見えてきて、どうすればそれらの問題を解決しながら、自分らしく自分の人生を生きることができるのかがわかってきます。

レーブ・チャート(ボディグラフ) |
ボディグラフに表されている三角や四角の部分は、センターと呼ばれます。各センターには細かい数字が表されていますが、それが64のゲート、易経学の卦です。
あなたのデザインコラムに表されている赤い番号(ゲート)は、ボディグラフの中で赤い線として、パーソナリティコラムに表されている黒い番号は黒い線で、またデザインとパーソナリティの両方にゲートを持っている場合には、赤と黒の縞々の線として表されます。
センターの対極にあるセンターの両方を持っている場合、ゲートとゲートが結ばれてチャンネルという状態になります。チャンネルによってセンターとセンターが結ばれるとセンターが埋まり、そのセンターは色づけされます。
色がついているゲート、チャンネル、センターにはあなたにとっていつもあなた独自のエネルギーの流れがそこにあることが表されます。その部分はあなたが自分に自信を持っていいところ、決断の際に頼りにしてよいところなのです。
オープンセンター
色がついていないセンターはオープンセンターと呼ばれ、あなたにとってとてもオープンなところです。そこにはエネルギーがないわけではないし、何かが欠けているわけでもないし、直さなくてはならないところでもありません。ただ、そこはあなたが全てに対しとてもオープンになるところなので人から影響を受けやすく、時に無防備になりやすいので注意したほうがいい場所ではあります。
しかし自分にないところであるゆえに、意識して学べる、言ってみれば人生における学校のような所でもあるのです。そして意識的に学ぶことによって知識を得て、そこの部分を使ってエキスパートになれる可能性も秘めています。
ですが、決断の際にはそこに頼ってはいけません。オープンセンターは NOT-SELFとも呼ばれ、自分自身でないところと言ってもいい部分だからです。
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